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中古住宅を購入を検討中ですか?リノベーションについて紹介!

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中古住宅を購入を検討中ですか?リノベーションについて紹介!

新築か中古住宅、どちらを購入するか迷っている方はいませんか。
新築を購入するよりも、中古住宅を購入してリノベーションすることをおすすめします。
今回は、その理由とリノベーションに適した家について紹介します。

□中古住宅を買ってリノベーションするのがおすすめの理由について

ここでは3つの理由を紹介します。

1つ目は、新築よりも大幅に節約できることです。
更地に新築を建てる場合と、中古住宅を購入してリノベーションをする場合の費用を比べると、後者の方が安くなります。
これはリノベーションの種類によって費用が変わるため一概には言えませんが、半分程度で済む場合もあるでしょう。
行うリノベーションの費用と新築を建てるときの費用を大まかに計算して比較してみましょう。

2つ目は、立地条件が良い場所を選べる可能性が高いからです。
現在、多くの土地に建物が建てられているため、条件が良い土地に新築を建てるのは難しいです。
しかし、中古住宅であれば立地条件が良い場所にも建てられており、多くの選択肢から自分の条件に合った土地が見つかる可能性は高いでしょう。
最近では、少子高齢化に伴って市場に出回っている中古住宅の量が増えているため、探してみることをおすすめします。

3つ目は、建て替えを行うと床面積が減少する可能性があることです。
中古住宅を壊して建て替えを行う場合、現行の建築基準法に合わせて設計する必要があります。
昔は認められていた範囲も今では認められていない場合があり、建て替えをすると狭くなる可能性があるため、安易に建て替えをしないようにしましょう。

□リノベーションが適した家について

続いては、リノベーションが適した家の特徴について紹介します。

まずは、2000年以降に申請された家です。
現行の建築基準法が施行されたのは2000年に入ってからです。
そのため、それ以前に建てられていた場合は耐震性が低く、安心して暮らせないでしょう。
行うリノベーションが少なくて済むため、2000年以降を意識しましょう。

次は、築20年以降の家です。
中古住宅は築20〜30年で不動産としての評価がなくなるため、土地代だけで購入できます。
そのため、そこで浮いたお金を使ってリノベーション費用に充てられます。
築20年を超えていても状態の良い家はあるため、その家を見つけて、安い費用でリノベーションしましょう。

□まとめ

今回は、中古住宅のリノベーションについて紹介しました。
中古住宅をリノベーションすると、安い費用で新築と同等の環境を手に入れられます。
新築を購入する予定の方は、一度費用を計算して比較したり、中古住宅の立地条件を確認したりしてから決断すると良いでしょう。

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