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中古住宅を購入する方へ!競売物件について紹介します

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中古住宅を購入する方へ!競売物件について紹介します

中古住宅の購入をご検討中の方なら、一度は競売物件という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
とはいえ、「競売物件に素人の自分が手を出しても良いのか」とお悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、中古住宅の購入をお考えの方のために競売物件についてご紹介します。

□競売物件とは

「競売物件という言葉は聞いたことがあるけど、具体的に他の物件と何が違うのか分からない」
そうおっしゃる方も多いでしょう。

実際のところ、競売物件といえど、物件自体は他の中古住宅となんら変わりはありません。
競売物件となっているものの多くは住宅ローンの支払いができず、任意売却され競売となった物件です。
そもそも競売とは債権者からの申し立てを受け、裁判所が競売の広告を行い、事前に設定されたある一定の期間において入札が行われます。
つまり、物件そのものは他の中古住宅とは違いがないものの、物件の確認や購入するための方法が異なるため注意しましょう。

□競売物件を購入する際に注意したいポイントとは

続いては、競売物件を購入する際に注意したいポイントについて、より具体的にご説明しましょう。

そもそも競売物件は、原則として実際に物件の内部を確認することが不可能です。
したがって、内部の確認は裁判所の執行官らの調査によって作成された物件明細書や評価書、現状調査報告書の3種類の書類から行う形となります。
つまり、それらの書類に添付された写真などで一応内部の確認を行うことは可能ですが、実際に入って確認できないということがお分かりいただけるでしょう。

また競売物件では、一般的な中古住宅の購入時に宅地建物取引主任者によって行われるような重要事項説明が行われません。
さらに調査内容に不備があった場合や近隣とのトラブルがあった場合でも、不動産会社が責任を負ってくれるわけでもないため、自分で解決する必要があります。
中には、居住者がスムーズに立ち退いてくれないというケースもあり、そういった場合には裁判所で強制執行の手続きを行う必要もあるでしょう。
ただこうした条件があるからこそ、多くの競売物件は一般的な相場の価格よりも3割から5割ほど抑えた金額で購入できるのです。

□まとめ

今回は、競売物件についてご紹介しました。
競売住宅は一般的な中古住宅と比べ物件そのものに違いはありませんが、物件の確認や購入するための方法が異なります。
ぜひ中古住宅の購入をお考えの方は、競売物件との違いも押さえたうえで検討されてみてはいかがでしょうか。
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