ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > 中古住宅を検討されている方へ!住宅に関するクーリングオフについて解説します!

中古住宅を検討されている方へ!住宅に関するクーリングオフについて解説します!

≪ 前へ|一戸建ての購入をお考えの方に向けて!住宅購入者の平均年齢とその理由を解説します   記事一覧   一戸建ての購入をご検討中の方へ!道路沿いの一戸建ての購入について解説します|次へ ≫

中古住宅を検討されている方へ!住宅に関するクーリングオフについて解説します!

中古住宅を購入したけど冷静になってゆっくり考えたら、自分が求めていた物とは違うと感じて、中古住宅を返品できないかとお悩みの方はいませんか。
実は中古住宅も特定の条件を満たすことで、クーリングオフは可能です。
今回は中古物件をクーリングオフの方法とその条件を解説します。

□中古住宅をクーリングオフするための条件

クーリングオフは不動産会社以外の方が利用可能な契約を破棄できる制度です。
中古住宅の購入をキャンセルする場合は売り手が不動産会社で買い手が一般人である場合のみに適応されます。

また、冒頭で特定の条件を満たすと契約を取り消せると説明しましたが、契約を取り消せるかは契約をした場所と契約してからの期間で決まります。
契約した場所が不動産会社の事務所であった場合、または買い手が希望して買い手の自宅や勤務先で契約した場合は利用できません。

次に契約を結んでからの期間です。
不動産会社から書類で契約を告げられた日から数えて8日間が過ぎた場合と、中古住宅の引き渡しが完了して代金も全額支払った後だった場合は適応できません。

この制度の目的は後でゆっくり考えた結果、契約を取り消せる制度なので、正常な判断が可能な状態で契約を結んだと判断された場合は対象にならないと覚えるのが良いでしょう

□中古住宅をクーリングオフする方法

では、実際にクーリングオフ制度を利用する方法を解説します。

契約の破棄は書面で表明できます。
書面ははがきやファックスでも良いですが、クーリングオフの意思を表明したタイミングが契約から8日以内であることを証明するために、書面を作成した日にちを記載することが重要です。

送付する書面の内容は契約した日、中古物件の情報、契約した場所、担当者の氏名、クーリングオフを利用して契約を解除する旨を記載します。

また、不動産会社に理由を聞かれた場合は説明する義務がないので、聞かれたとしても答える必要はないでしょう。

買い手にとっては強力な制度とはいえ、トラブルに発展しやすい場ともいえます。
不動産の取引には大きな金額が動くので、不動産を契約する時にはよく考えて購入しましょう。

□まとめ

今回は中古物件をクーリングオフする方法とその条件を解説しました。
クーリングオフは消費者に嬉しい制度ですが、考え直した末に契約を破棄したいと思っても利用には条件を満たす必要があるので、検討した時は早めにしておくことをおすすめします。
消費者の権利なので、契約に納得できない場合は検討しても良いでしょう。
≪ 前へ|一戸建ての購入をお考えの方に向けて!住宅購入者の平均年齢とその理由を解説します   記事一覧   一戸建ての購入をご検討中の方へ!道路沿いの一戸建ての購入について解説します|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る