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土地購入をお考えの方へ!購入をキャンセルするケースについて解説します!

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土地購入をお考えの方へ!購入をキャンセルするケースについて解説します!

土地の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
土地購入は人生の中でも大きな買い物であるため、迷う方は多いですよね。
購入を決めてから他の土地に目移りするかもしれません。
その場合、土地購入のキャンセルはできるのでしょうか。
今回は、土地購入のキャンセルと認められるケースについて解説します。

□土地の購入はキャンセルできるのか

土地購入がキャンセルできるかどうかは契約前後によって大きく異なります。
それぞれのケースについて解説しましょう。

*契約前

契約前のキャンセルは可能です。
土地購入の流れは、購入申し込みから価格交渉後、売買契約に移ります。
不動産購入の申し込みには、法的効果はありません。
口約束であっても、売買契約書に署名と捺印をしていなければキャンセルできます。

*契約後

売買契約後のキャンセルは、契約解除と同義です。
契約解除は、売買契約書に解除原因が定められている場合、その条件に合致することで認められる可能性があります。
また、理由やタイミングによって手続き方法は異なります。
この方法については、契約前に確認する重要説明事項に記載されているため、しっかり確認しておきましょう。

もし、買主の私的な都合で契約を解除する場合、手付金は返金されません。
また、手付解除期間を超過してから解除する場合は、違約金の支払いが発生する可能性もあります。

□契約解除が認められるケースを紹介

以下に、民法が定める解除を認めるケースの例を紹介しましょう。

1つ目は、債務不履行による解除です。
債務不履行は、履行遅滞、不完全履行、履行不能が挙げられます。
例えば、売買契約後に売主が移転登記が行わないケースは履行遅滞に当てはまります。
また、契約後の債務の履行内容が不十分であると不完全履行となります。
履行不能は、火災や地震などを理由に履行が不可能となった場合を指します。

2つ目は、契約不適合責任による解除です。
この解除は、売主に故意過失がなくても責任を負う必要がある「無過失責任」です。
契約不適合責任が認められると、買主は契約を解除するほか、改修を求めたり、損害賠償請求を求めたりできます。

□まとめ

土地購入のキャンセルと、契約解除が認められるケースについて解説しました。
土地のキャンセルをする場合は、なるべく契約前にすることをおすすめします。
今回の記事を踏まえて、土地購入をキャンセルする場合を想定してください。
当社は、不動産関係のご相談を受付中です。
お悩み事をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

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