ERA不動産ショップ パンセ不動産 > LIXIL不動産ショップ パンセのスタッフブログ記事一覧 > 中古住宅の購入を検討中の方へ!よくあるトラブルと対策を紹介します!

中古住宅の購入を検討中の方へ!よくあるトラブルと対策を紹介します!

≪ 前へ|土地購入を検討されている方へ!立地のポイントを解説!   記事一覧   一戸建てをお考えの方へ!平屋と二階建ての違いと選び方について解説!|次へ ≫

中古住宅の購入を検討中の方へ!よくあるトラブルと対策を紹介します!

中古住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入するときにもトラブルは発生しやすいです。
そこで今回は、よくあるトラブルとその対策を紹介します。
事前にどのようなトラブルがあるか把握して、トラブルを回避しましょう。

□中古住宅でよく起こる3つのトラブルとは

*付帯設備の故障

付帯設備とは、給湯設備や水回り設備など建物に付随している設備のことを指します。
住み始めてから、水漏れが発生したり、給湯設備が不調でお湯が出なくなったりなどの故障が起こることがあります。
そのため、引き渡す前には気づかないことが多いです。

*雨漏り

雨漏りは放置していると見た目が悪くなるだけではなく、木材が腐って住宅の強度が低下することも考えられます。
雨漏りや外壁に亀裂が入っていないか、壁紙に雨染みがないかどうかをきちんと確認するようにしましょう。

*シロアリの被害

シロアリは住宅の木材を食べてしまうので、主要な構造部分を壊してしまうこともあります。
構造部分は室内の内見だけではわからないため、見落としがちな部分です。
シロアリ被害は本当によく起こることなので、はじめから防蟻工事をリフォーム費用として考えておいた方が良いかもしれません。

□購入前にしておきたいこととは

トラブルを防ぐために、購入前にしておきたいことを2つ紹介します。

1つ目は、引き渡しの時に全ての住宅設備の動作チェックをすることです。
契約のときに、「付帯設備表」という物件に付帯している設備が利用できるのか、それとも壊れているのかなどの状態が記載された書類がもらえます。
この書類がきちんと合っているかどうかを、念入りに確認しましょう。
トラブルを防ぐためには、この作業をきちんと行う必要があります。

2つ目は、「物件状況報告書」に注意することです。
この書類は、付帯設備表とセットになっており、契約の場で渡されることがほとんどです。
ただし、契約のサインをするときになってから、入手できるものなので気をつける必要があります。

さまざまな準備が必要になると思うので、この2つの書類を早くもらえないか聞いてみましょう。
特に、物件状況報告書には、トラブルについて具体的な情報が書かれているので、早めにもらった方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、中古住宅の購入時によくあるトラブルとその対策を紹介しました。
きちんと対策をして、気持ちよく購入しましょう。
わからないことがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。
≪ 前へ|土地購入を検討されている方へ!立地のポイントを解説!   記事一覧   一戸建てをお考えの方へ!平屋と二階建ての違いと選び方について解説!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 専門家ブログ
  • 売却査定
  • 学区検索
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
  • 建物検索済み
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    LIXIL不動産ショップ パンセ
    • 〒918-8004
    • 福井県福井市西木田4丁目5-23
    • TEL/0776-33-7330
    • FAX/0776-33-6251
    • 福井県知事 (1) 第1660号
      建設業許可 第9389号
      二級建築士事務所登録 第ろ-1331号
  • モバイル
  • ERA国際ネットワーク
  • ERAのサービス理念
  • 世界34の国と~
  • 不動産オンライン
  • TVCM公開中!!
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る