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中古住宅の購入をお考えの方へ!火災保険について解説します!

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中古住宅の購入をお考えの方へ!火災保険について解説します!

「中古住宅を購入するときに火災保険に入った方が良いのか」
「火災保険はいつ頃加入すべきなのか」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
火災保険は、住宅に万が一のことがあった場合のために必要な保険です。
そこで今回は、火災保険の概要と加入のタイミングについて解説します。

□火災保険とは?

火災保険とは、火災だけでなく落雷や風災、盗難などにより保険の目的である建物や家財に損害が生じた場合に保険が支払われる損害保険です。
細かい補償内容は、各保険会社の保険内容によりますが、一般的に以下の事故による損害を対象としています。

・火災や落雷
・破裂や爆発
・風災や雪災
・水災
・水漏れ
・盗難
・破損や汚損

火災保険の保険料は、保険の種類や対象の所在地、建物の構造、用途などによって異なります。
契約の際、保険金額を設定しますが、保険金額は保険価額と同額にするのが基本です。
保険価額とは、保険のかけている物件の評価額を指します。

また、火災保険と同時に契約する保険として地震保険があります。
この保険では、火災保険では補償されない地震や噴火、津波による損害が発生した場合、補償を受けられます。

□火災保険加入のタイミングを紹介

火災保険に加入するタイミングは、中古住宅を現金で購入するか、住宅ローンで購入するかによって異なります。
以下に、それぞれのタイミングを紹介します。

*住宅ローン

住宅ローンで購入する場合、融資が実行される際に加入するのが一般的で、加入が義務づけられています。
融資は、物件の引き渡しの直前に実行されます。
そのため、ローン審査が通ったら加入手続きの準備を始めましょう。

*現金

現金で購入する場合、売買契約の直後に加入するのが一般的で、加入は任意です。
物件の引き渡し日から保険期間が開始されるように設定しましょう。
具体的には、売買契約後1〜2週間後に加入すると良いですね。

このように、中古住宅の購入方法によって火災保険加入のタイミングは異なります。
また、加入の際、基本的に必要書類はありません。
しかし、加入申込書を記入するために、重要事項説明書があるとスムーズになります。

□まとめ

以上、火災保険の概要と加入のタイミングについて解説しました。
今回の記事を参考に、火災保険に関する知識を頭に入れておきましょう。
また、火災保険に伴って地震保険の加入も検討してみてください。
当社では、住宅や土地の購入を考えている方のご相談を承っております。
お問い合わせお待ちしております。

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