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一戸建ての購入を検討中の方へ!住宅ローンを借りる際に連帯保証人は必要?

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一戸建ての購入を検討中の方へ!住宅ローンを借りる際に連帯保証人は必要?

一戸建てを購入したいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入する際、多くの人が住宅ローンを借ります。
その際、連帯保証人は必要なのか気になりますよね。
そこで今回は、住宅ローンを借りる際に連帯保証人が必要か、必要な場合はどんなケースかについて解説します。

□連帯保証人は必要?

連帯保証人とは、金融機関などでお金を借りる際、返済が滞りなく支払われるように立てる第三者を指します。
つまり、債務者が債務を履行できなくなった場合に、代わりに履行する責任を負う人です。
これは、住宅ローンを借りる際にも必要なのでしょうか。

答えは、原則必要ありません。
理由としては、購入する住宅自体が担保となっていることが挙げられます。
住宅には資産価値があり、担保となり得ます。
そのため、金融機関は貸し倒れのリスクが回避できるため、連帯保証人は必要ありません。

ただし、ローンの審査に通過し、借入額に見合う収入がある必要があります。

□連帯保証人が必要な場合とは

上記の通り、住宅ローンを借りる際に原則連帯保証人は必要ありません。
ただし、例外もあります。
以下に紹介する場合には、連帯保証人が必要です。

1つ目は、収入を合算して住宅を購入する場合です。
夫と妻の収入を合わせた資金で住宅を購入する方は少なくありません。
このような場合、夫名義のローンを組むとしたら、妻が連帯保証人となります。

2つ目は、購入する不動産が共有名義である場合です。
購入する住宅の名義を共有にした場合、その代表者がローンの名義人となり、共有名義者が連帯保証人となります。

3つ目は、親名義の土地に子が住宅を建てる場合です。
この場合、土地名義人である親が連帯保証人となります。

4つ目は、ペアローンを利用する場合です。
ペアローンとは、住宅に同居する親族が各々で住宅ローンを借りるものです。
例えば、夫婦両方が、ペアローンを組む際は、お互いがお互いのローンの連帯保証人となります。

このように連帯保証人を立てる場合は、身内に頼むことが多いです。
もし、上記の例外で住宅ローンを組む予定の方は早めに身内の方と相談しましょう。

□まとめ

住宅ローンを借りる際に連帯保証人が必要なのか、必要な場合の具体例を紹介しました。
住宅ローンを借りる際は、無理なく計画することが大切です。
今回の記事を踏まえて、連帯保証人が必要なのか確認してみてください。
当社では、住宅や土地を購入したい方のご相談を受け付けております。
お問い合わせをお待ちしております。

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