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土地の購入を検討されている方に向けて!液状化現象とその対策について解説します

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土地の購入を検討されている方に向けて!液状化現象とその対策について解説します

「液状化現象が起こるとどうなるのか」
「液状化現象は防げないのか」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
大地震の発生に伴って起こる液状化現象を見たことがある方は多いでしょう。
液状化現象が起こると土地はどうなるのでしょうか。
今回は、 土地を購入したい方に向けて液状化現象について解説します。

□液状化現象とは?

そもそも液状化現象とはどんな現象なのでしょうか。
この現象は、地下水に浸っている緩い砂地盤が、大きな地震の揺れによって液体のように流動化する現象を指します。
これが起こると、地盤沈下によって地下に埋まっていたものが損壊したり、建物が傾いたりします。

液状化現象は、砂が堆積している、地下水に浸かっている、そして緩い状態にあるという3つの条件が揃った土地に、比較的大きな地震の揺れが加わることで引き起こされます。

それでは、 液状化現象はどのような土地で起こりやすいのでしょうか。
具体例を紹介しましょう。

1つ目は、埋立地です。
比較的新しい埋立地は、 液状化現象が発生しやすいです。

2つ目は、 元々沼地や池だった土地です。
沼や池を埋め立てた土地は、地下の水位が高いことが多く上記の条件を満たしています。

3つ目は、 大きな河川の沿岸にある土地です。
大きな河川の沿岸にある土地は、地下水が高く地盤の締まりが緩いため、危険です。

□ 土地を購入する際の液状化対策を紹介

液状化現象の発生を防ぐためには、購入したい土地についてしっかりと理解を深めることが大切です。
以下に、具体的な対策方法を紹介しましょう。

1つ目は、土地の経歴を調べることです。
一目見るだけでその土地がもともと沼地や池だったのか判断することは不可能です。
そのため土地の経歴を調べたり、地盤調査を行ったりすることで土地の状態を把握しましょう。

2つ目は、地盤改良工事を行うことです。
もし液状化の可能性がある土地をどうしても購入したい場合、 地盤改良工事によって対策することも可能です。
近年では、液状化対策の関連サービスを行っている会社も存在します。

このような対策を行うことで、いつまでも暮らせる土地を見つけられるでしょう。

□まとめ

以上、液状化現象の仕組みと対策について紹介しました。
液状化現象の発生を防ぐには地盤調査が非常に大切です。
今回の記事を参考に、地盤の強い土地を探しましょう。
当社は、住宅や土地を購入したい方のご相談を承っております。
何かお困り事がございましたら、気軽にご相談ください。

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