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中古住宅購入を検討中の方に向けて!中古住宅のよくある後悔と対策方法を紹介!

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中古住宅購入を検討中の方に向けて!中古住宅のよくある後悔と対策方法を紹介!

「中古住宅を購入して後悔した」という思いはしたくない方はいませんか。

そんな思いをするリスクは、中古住宅のよくある後悔をあらかじめ把握しておくことで避けられます。

そこで今回は、中古住宅のよくある後悔と対策方法を詳しく紹介します。

□中古住宅で後悔しやすい例

中古住宅で後悔しやすい例として、以下の3つの面が挙げられます。

1つ目が、設備面です。

中古住宅を購入し、住み始めてから後悔する面として、設備面が挙げられます。

このような後悔が起こる原因の多くは、内見をしたときには発見することが難しい配水管や換気扇、給湯設備の不具合や欠陥です。

内見をする際には、見える部分だけを点検するのではなく、見えない部分や付属している設備についても点検を行うようにしましょう。

2つ目は、金銭面です。

中古住宅を購入した後、住宅ローン控除や減税制度を受けられない場合があります。

中古住宅の場合、住宅ローン控除や減税制度を受けるためには、定められた条件を満たす必要があります。

固定資産税は、築年数によって建物の価値が下がりにくいことを理由に、なかなか減らない場合があります。

さらに購入した中古住宅をリフォームする場合、建物の固定資産税が増える場合があるので注意しましょう。

3つ目は、近隣面です。

中古住宅の購入後、近隣住民や近隣環境で悩んでしまうケースがあります。

昼間は静かでも夜間の生活音がうるさかったり、高層住宅が建って日当たりが悪くなったりするというケースが考えられます。

近隣の様子をすべて把握することは困難ですが、購入前にできる限りの情報収集を行うことをおすすめします。

□中古住宅の購入を後悔しないための対策方法

中古住宅の購入を後悔しないための対策方法は、2つあります。

1つ目は、ホームインスペクションを受けることです。

ホームインスペクションは、住宅診断士が住宅の欠陥や劣化箇所、雨漏りの有無をプロの目線でチェックすることです。

診断結果をもとに、改修費用の見積りやリフォームのアドバイスが受けられます。

購入前に中古住宅の改修プランが立てられるので、「リフォーム費が想像以上にかかった」というリスクを回避できるでしょう。

2つ目は、耐震診断を受けることです。

ホームインスペクションには、耐震性のチェックは含まれていません。

中古住宅の耐震性が気になる場合には、ホームインスペクションに加えて耐震性のチェックを受けることをおすすめします。

耐震診断を受けることは、住宅の安全を確保することだけではなく、減税の面からも中古住宅購入を成功させることにもつながります。

□まとめ

中古住宅のよくある後悔と対策方法を詳しく紹介しました。

中古住宅購入の前後によくある後悔を把握することで、後悔を未然に回避できます。

「中古住宅を購入する際に後悔したくない」という方はぜひ当社をお頼りください。
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