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一戸建て購入をしたい方へ!購入予算の内訳について解説します!

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一戸建て購入をしたい方へ!購入予算の内訳について解説します!

一戸建ての購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
一戸建て購入にあたって、考える必要のあることとして予算が挙げられます。
そして、予算の内訳を把握しておくと予算の計画が進めやすくなります。
そこで今回は、一戸建ての予算の内訳について解説します。

□一戸建ての予算の内訳を紹介

一戸建手を購入するにあたって、予算の内訳を把握しておきましょう。
前提として、住宅本体を購入するお金がかかります。
そして、それに付随して住宅購入に関する諸費用がかかります。
具体的な価格は定まっていませんが、一般的に住宅価格の6〜13%と言われています。
それでは、以下に諸費用の詳細を紹介しましょう。

1つ目は、申込証拠金です。
これは、新築住宅を購入したいと申し込みをする際に支払うお金です。
現金で支払う必要があり、そのお金は住宅の購入代金の一部に充てられます。

2つ目は、手付金です。
これは、売買契約時に支払うお金で、これも購入代金の一部に充てられます。
手付金は、契約を解除する際に返還されないため注意してください。
具体的な金額は、購入代金の5〜10%程度と考えてください。

3つ目は、仲介手数料です。
これは、不動産仲介会社の紹介で住宅を購入する場合にかかるお金です。
直接売主から物件を購入する場合はかかりません。

4つ目は、税金です。
主な税金の例として、固定資産税と都市計画税、印紙税や不動産取得税が挙げられます。
固定資産税と都市計画税は毎年支払う必要がありますが、印紙税と不動産取得税は購入時のみに支払います。

5つ目は、登記費用です。
これは、抵当権設定登記や所有権移転登記の際に、司法書士に対して支払う報酬金です。

□一戸建て購入の適切な価格とは?

それでは、購入する一戸建ての適切な価格はどのように定めれば良いのでしょうか。

1つの方法として、年収から定める方法があります。
住宅の購入予算は、年収の3〜5倍程度になることが多いため、その範囲で予算を決めると良いでしょう。
例えば、年収が500万の場合、予算は1500〜 2500万円が妥当です。
下限に近いと、月々の支払い負担が減ります。
一方、上限に近いと、支払い負担が増えますが、設備や素材のグレードを上げられます。

□まとめ

ここまで、一戸建ての予算の内訳と適切な値段について紹介してきました。
住宅価格以外にもさまざまな費用がかかることはご理解いただけたでしょうか。
今回の記事を踏まえて、あなたに最適な予算計画を進めてください。
当社では、不動産関係のご相談を随時受け付けております。
ご不明点等お持ちの方は気軽にご相談ください。

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